クマを隠すコンシーラーはもう使わないで!

茶クマ、黒クマ、影クマ、青クマ…

見た目が老けてしまうクマを隠すコンシーラーですが、使えば使うほどクマの色は濃くなります!

なので、コンシーラー頼みの人は年々クマの色が濃くなっていき、もっともっと隠せるコンシーラーはないか?とコンシーラージプシーになります。

そして接触性刺激が蓄積されて色素沈着が起き、ますますひどいクマ顔に…

まず大事なことを1つ!!

コンシーラーを急に使うなとは言いませんが、多くの人が色を間違えています。

もう1つ大事なこと!!

世間で言われているクマ解消方法のほとんどはいい加減で効果がありません。意味がある対策方法はわずか。その方法を解説します。

そしてなるべく、コンシーラーに頼らないメイクにしてください。明日からでも始めないと、本当に将来後悔しますよ?

肌色に合わせるのではなくオレンジ系で散らすのが正解

クマを隠しやすいコンシーラーの色って?

ずばり、オレンジ系のやや濃い目です。

クマを隠す場合、多くの人が周りの皮膚の色と合わせようとして比較的明るめ、肌色に近い色を選択しがち。

確かにそのほうがクマと周辺の境目がボケて目立ちにくくなりそうですよね。でも実際は違って逆効果なんです。

クマを隠すというとみなさん本当に隠そうとするのですが、それをやると厚塗りになるし、接触性刺激が増えて茶クマが濃くなり目立つようになります。

そうじゃなくて、クマが目立たなくなればいいんですよね?

だったら、オレンジ系のやや濃い目のコンシーラーを薄くサッと伸ばすだけで十分です。それが一番クマの嫌な色を散らすことができ、結果的にクマの印象を軽くすることができます。

基本的に、暗い色を消すのに明るい色でというのは無理なんです。

黒い布に白い絵の具を塗ると、むしろコントラストが強調されて黒色がハッキリ目立つようになる現象と同じなんです。

クマが長時間目立たないコンシーラーは存在しない理由

長時間崩れない、クマが目立たないコンシーラーの特徴、ブランドって?

ファンデーションと違って、クマを隠すためのコンシーラーは正直どれを使っても同じです。変わりません。

その理由は目の下の皮膚にあります。

目の下の皮膚は皮脂腺が少なく、かつ薄くて小じわがよりやすい特徴があります。

しかし、目の下から頬に繋がる皮膚は毛穴が目立ちやすいように皮脂腺が多く、時間経過でメイクに変性が起こりやすくなります。

そのため、時間経過で目の下とそれ以外部分でのメイク変性具合(ヨレ、変色、シワ)に違いがでます。

つまり、コンシーラーがヨレて目立つというより、どちらかというとその周辺とのメイク変化により目立つわけです。だからコンシーラーにいくらこだわっても意味がないということ。

ただ、その場合にオレンジ系のやや濃い目のコンシーラーで仕上げていると、周辺のメイク変性とのギャップが生まれづらくクマが目立ちにくいんですよ。

コンシーラーがクマ、特に茶クマを濃くしてしまう理由

コンシーラーは使わないほうがいいの?

できれば使わないほうがいいです。なぜならコンシーラーの継続使用は本当にクマが濃くなるからです。

目の下の皮膚は他の部位の3分の1です。つまり、他の部位より3倍の刺激を受けるわけです。

コンシーラーでクマを隠そうとするとさらに皮膚に振れる回数が増えます。この刺激は頬やおでこでは何ともなくとも、薄い目の下はメラニン色素の過剰生成を招き茶クマを濃くしてしまいます。

今日のクマを隠すコンシーラーが、明日、1年後のクマを濃くしてしまうのです。

血行不良改善+美白ケアが一番期待できる

クマを薄くする対策方法は本当にあるの?

クマには黒(影)、青、茶の3種類があり、それぞれ原因がありますがベースにあるのは血行不良です。血行不良が目袋のたるみや、皮膚が薄くなる、余計な色素を追い出せないということに繋がるからです。

ただマッサージしても全く効果はなく、むしろ茶クマを濃くするだけです。

だから血行不良を解消する方法と、刺激性の茶クマのためにハイドロキノンやビタミンCなどの美白化粧品を併せて使っていくのが一番現実的。

明らかに目袋が大きくてたるんでいる場合は、美容外科手術で切開除去すれば黒クマに関してはかなり綺麗になります。

マッサージに意味なし!血行不良の原因は目元以外にある

目の周りの血行を良くする方法は?

マッサージは意味がありません。蒸しタオルも効果がないとは言いませんがクマ解消にまで至ることはほぼないです。やり過ぎると逆に乾燥を招いて余計にクマを濃くする可能性もあります。

そもそも目の周りの血行が悪いから目の周りをケアしよう…というのが間違いなんです。

血行不良はその場所が原因で起きずに、その手前など離れた場所で起きることもあります。目の周りは後者なんです。

だから整体などで体の歪みが取れたり、枕を変えることで後頭部や肩、背中の筋肉の緊張が緩むことでクマが薄くなることがあります。もし姿勢や体の歪みが悩みなら、その方面で解決できそうなクリニックや整骨院などを探してみるのもいいですね。

目の下の筋肉を鍛えることで余計なものを追い出せる

もっと手軽にできる目の周りの血行不良対策はないの?

あまり知らていませんが、目の下の血行改善にかなり効果的な方法があります

血行不良というとマッサージという印象が強いですが、それは皮膚が分厚い部分でできること。それに一時的な効果しかないので、何度も繰り返す必要があり目の下にやるとヒドイことになります。

そもそも血行不良が起きやすい部分というのは筋力が低下しているからです。

女性に脚がむくみやすい人が多いのは、男性より脚の筋肉が少ないためです。それだけ筋肉の収縮が血液を送り出しているんですね。

だから目の下の筋肉が衰えているとクマはとても濃くなります。

この目の下の筋肉を鍛える方法があります。これが一番効果のあるクマ対策用の血行不良ケアです。

クマが薄くなる目の半開きトレーニング方法

どうやって目の下の筋肉を鍛えるの?

方法は、目を完全に閉じないように、ゆっくりと半分くらい閉じる、ゆっくりと戻す…を繰り返します

まばたきは本来、まぶたが下りてくるだけでなく、目の下も上に上がってぶつかって閉じられます。これ知らない人がかなり多いみたいですね。一度鏡で見てください。そうなっているはずですよ。

そして、重りを使わない筋トレで効果を出すには、ゆっくりと動かすしかありません。早くやっても全く鍛えられません。つまり普段のまばたきでは血行不良は治らないということ。

ものすごくゆっくりと目を半開きにしていこうとすると、上瞼より目の下が引き上げられるのが分かると思います。ある程度閉じられると上瞼が一気に降りてきますよね。

これをギュッと早くやってしまうと眉間にシワが入ってしまうのでダメ。ゆっくりと半開き状態にして、ゆっくり元に戻して…というのを繰り返すことで、目の下の筋肉、つまりは眼輪筋を効率よく鍛えられて、かつ眉間のシワを増やさないことができるんです。

美白化粧品を選ぶ際はここがポイント

美白化粧品はどんなのを使えばいいの?

美白作用が一番強いのはハイドロキノンです。これが断トツ。ただし、ハイドロキノン系は必ずリポソーム化されたものを選ぶこと。そうではない濃度の高いものを使うと目の下が真っ赤に腫れクマが濃くなってしまいます。

もしくはビタミンC配合のものです。

ビタミンCの場合、リポソーム化されたものなら純粋なビタミンCがベスト。そうではないのなら、油溶性、もしくは油溶性と水溶性の両性を持つビタミンC誘導体を選ぶこと。

上記以外のビタミンCだと裸のハイドロキノンのように刺激となりクマを濃くすることになりますので。

あとハイドロキノンは日中使用禁止です。ハイドロキノンはかなり不安定な物質のため、紫外線を浴びると刺激を発してしまうからです。クマを早く何とかしようと焦り、日中もと利用するのはやめましょう。

日中、つまり朝に使うのなら、アルブチン(ハイドロキノンを安定化させたもの)やビタミンCなどにしましょう。

クマを隠すコンシーラーのまとめ

1.コンシーラーに頼り過ぎるとクマがどんどん濃くなります
2.目の半開きトレーニングで血流改善を(1日何回かで十分)
3.美白化粧品の使用は意味がある
4.肌の乾燥を防ぐことでターンオーバー促進(茶クマを追い出す)

とにかく、目の下の筋肉を鍛えてポンプ機能を強くする。そうすることで、鬱陶しい色を追い出したり溜めないことができます。地味だけど差がでるポイントです。

ただそれだけだとスピードが遅いので、同時にできるケア、美白化粧品や目元用のアイクリームなどを併用することで、より積極的に明るい目元を作っていってみてください。

こういうケアは1日でも早く始めた人勝ち。来年の今日から始めたとしたら、今日から始めた人と1年の差。この1年の差は見た目年齢に大きな差を生み出しますね。

茶クマが中心の人にはこちら

目の半開き眼輪筋トレーニングと一緒にやることで、より目元の印象を明るくできる美白化粧品です。

ハイドロキノン系はリポソーム化されたもので、それ以外は油溶性など浸透性の高いビタミンC系などを集めています。

どれも肌表面にベタッとしたものを残さず、使い続けるとお化粧ノリも良くなり、コンシーラーの厚塗りが不要になります。コンシーラーの重ね塗りが防げるから接触性刺激の茶クマ予防にもなりますよ。

また、茶クマは貯水維持が絶対に必須です。そうじゃないと作りすぎたメラニン色素が追い出されないからです。だから乾燥は絶対にNGですよ。その点で貯水に関してはセラミド入りが目元には一番ですね。

アンプルール ラグジュアリーホワイト

ハイドロキノン アルブチン ビタミンC誘導体 リポソーム セラミド

目元に付けやすい集中美白美容液が人気のドクターズコスメです。多数のエイジングケア成分配合で総合的なブライトアップが可能で、ただ単に美白化粧品とだけ呼べないコスメ。

夜はハイドロキノン。日中はアルブチンと使い分けるW美白。24時間余すことなく暗いくすみにアプローチできるから高実感です。いち早く明るい印象の表情を取り戻したい人に。7日間トライアルあります。

ビーグレン Qusomeホワイト

ハイドロキノン アルブチン 純粋ビタミンC リポソーム

化粧水、美容液ともに成分をリポソーム化。ハイドロキノンだけじゃなく、他の美白有効成分もリポソーム化しているため、暗い根本にしっかり届き長時間作用。優れた美白成分のデメリットを打ち消しつつ最大にその力を発揮させるから高実感。

できることは全て試せる内容です。潤い維持にも優れているので、コンシーラーのノリもバッチリ。7日間トライアルあります。365日返品保証。

メビウス製薬 ホワイトニングリフトケアジェル

プラセンタ

1つで済むオール・インワン美白ジェルです。美白有効成分はプラセンタ。多数の潤い成分で肌の貯水を助けながら顔はデコルテまで美白ケア可能です。

肌を水分ベールで包みながら滑るため接触性刺激の心配なし。目元だけでなく顔全体、首元にかけての暗さに悩んでいる人は、服に隠れない部分全体の大幅な印象アップが期待できます。

メラニン以外の暗い目元にはこちら

茶クマ原因となるメラニン以外の暗い印象には、目元全体を総合的にケアできるビタミンC主体などのアイクリームが使いやすいですね。

ターンオーバーを整え、透明感を与える貯水などにより、茶クマはもちろん、黒(影)クマ、青クマなどの暗い印象にできるだけ明るさをもたらしてくれます。

アイキララ 目の下用アイショットクリーム

ビタミンC誘導体

まさしく目の下の印象改善のためだけに作られたスペシャルアイクリームです。しかしブランドコンセプトにより低価格を実現。誰でも試せる価格になっています。

無駄のない注射器のようなポンプタイプ。空気に触れず酸化防止。防腐剤など敏感な目元に不要なものを極力排除。薄い目元に適したビタミンC種類により、安心して目元にしっかりと透明感を与えることができます。

アテニア エクストラアイセラム

総合目元ケア

目元の「やせ」「こわばり」「たまり」という影をもたらす原因をほぐす内容のスペシャルアイクリームです。

こちらも他社アイクリームの3分の1価格。製品価格で基礎化粧品トライアルに目元ツボシートが付属とかなりリーズナブルです。淀んだ黒く見える目元で悩んでいる人には、美容外科に行くかこれかというほどの製品です。

ビーグレン トータルリペアアイセラム

総合目元ケア セラミド

上記2つより製品単価はおよそ3倍。しかし内容は5倍かそれ以上と言えるくらい成分、技術内容が違うアイクリーム美容液です。

乾燥や小じわ、暗さ、くすみ、ハリ感不足…何がダメなのか分からないくらい重なった目元の悩みを一気にケアする他にはないスペシャルアイテムです。予算は確かにかかりますが、資生堂などと比べてもこちらのほうが内容は遥かに上でリーズナブル。365日返品保証も自信の証拠です。

7日間トライアルあります。